リゾートウェディングを考え始めたとき、最初にぶつかるのが「どこで申し込めばいいの?」という疑問ですよね。
実は、リゾートウェディングには「プロデュース会社」と「旅行会社」という2つの大きな窓口があります。どちらを選ぶかで、当日のこだわり度や、これからの準備の手間がガラリと変わってくるんです。
この記事では、それぞれの違いやメリット・デメリットを比較しながら、あなたにぴったりの選び方を解説します。
実際に私たちが「プロデュース会社」を選んだ体験談もご紹介するので、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
リゾートウェディングの申込窓口は主に2つ
リゾートウェディングを申し込む方法は、大きく分けて以下の2つがあります。
・プロデュース会社
・旅行会社
それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるため、どちらを選ぶかによって準備の進め方や自由度が大きく変わります。
ここでは、それぞれの違いをわかりやすく解説します。
①プロデュース会社
プロデュース会社は、挙式の手配や打ち合わせなど、結婚式そのものを中心にサポートしてくれる窓口です。
会社によっては旅行もまとめてサポートしてくれるケースもあります。
挙式内容にこだわりたい方や、自由度の高い結婚式を希望する方に選ばれる傾向があります。
②旅行会社
旅行会社は、挙式と旅行(航空券・ホテル)をセットで手配できる窓口です。
準備の手間を抑えながら、効率よく進めたい方に向いています。

「旅行会社=旅行と結婚式をまとめて相談できる場所」と覚えておけばOKです!
プロデュース会社のメリット・デメリット
メリット|こだわりの挙式が叶う・自由度が高い
プロデュース会社の最大の魅力は自由度の高さです。
ウェディング・衣裳・旅行などそれぞれ専門の担当者がつくこともあり、挙式のこだわりや費用バランス、旅行内容まで細かく相談できます。
こだわりと聞くと、「お金をかける」「準備に手間をかける」といったイメージがあるかもしれませんが、それだけがこだわりではありません。
「できるだけ費用を抑えたい」「ドレスを持ち込みしたい」「写真や映像をたくさん残したい」など、一人ひとりの希望に合わせて柔軟に提案してもらえるのが、プロデュース会社ならではの魅力です。
プロデュース会社は「自分たちらしい結婚式を叶えたい」という方に向いています。
デメリット|旅行は別手配になることがある
プロデュース会社は挙式がメインのため、旅行の手配は含まれていない場合があります。
その場合は航空券やホテルを自分たちで手配する必要があり、少し手間に感じる可能性も。
特に海外の場合は、スケジュール調整や移動手配も含めて、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
旅行会社のメリット・デメリット
メリット|挙式と旅行をまとめて手配できる
旅行会社では、挙式と旅行がセットになったプランを申し込むことができます。
結婚式、航空券、ホテル等まとめて手配できるため、準備の負担を大きく減らせるのが魅力です。
また、プランはあらかじめパッケージ化されていることが多く、基本的には用意されたオプションから選ぶだけで進められるため、スムーズに準備を進めることができます。
旅行会社で申し込む場合、この手軽さ・負担の少なさに魅力を感じる方も多いです。
デメリット|こだわりが強いと物足りない可能性も
旅行会社のプランは、あらかじめ内容が決まっていることが多いため、自由度はやや低めです。
そのため、
「細かい部分までこだわりたい」
「オリジナリティのある挙式にしたい」
といった場合は、物足りなさを感じることもあるかもしれません。
どの申込窓口がおすすめ?タイプ別に解説
ここまで紹介したように、プロデュース会社と旅行会社はそれぞれ特徴が異なります。
「どちらが良い・悪い」ではなく、自分たちの重視したいポイントによって選ぶことが大切です。
タイプ別におすすめの選び方を見ていきましょう。
こだわりたい→ プロデュース会社
「せっかくの結婚式だから、細かいところまでこだわりたい」という方には、プロデュース会社がおすすめです。
挙式内容の自由度が高く、衣裳や装飾、写真なども自分たちらしく選ぶことができます。
また、費用の調整や旅行内容の自由な組み立てもできるため、理想を形にしやすいのが魅力です。
とにかく楽に準備したい→ 旅行会社
「仕事や準備で忙しいから、できるだけ負担を減らしたい」という方には、旅行会社がおすすめです。
挙式と旅行をまとめて手配できるため、スケジュール管理や手続きの手間を大きく減らすことができます。
基本的には用意されたプランから選ぶだけで進められるので、効率よく準備を進めたい方に向いています。
私たちが選んだ申込方法とその理由
私たちが選んだのは、プロデュース会社で挙式を申し込み、旅行は自己手配する方法です。
挙式にこだわりつつ、費用も抑えたかった
この方法を選んだ一番の理由は、「挙式にしっかりこだわりながら、できるだけ費用を抑えたかった」からです。
プロデュース会社を利用することで、衣裳や写真、装飾など細かい部分まで納得のいく形で選ぶことができました。
一方で、旅行を自己手配にすることで、航空券やホテルの選択肢が広がり、結果的に費用の調整もしやすくなりました。
自己手配は想像以上に大変だった
しかしながら、旅行の自己手配は想像以上に大変でした。
旅行の予約するにあたり以下のような作業が必要になります。
・旅行日程の調整
・ホテルの希望を確認
・パスポート申請の確認
・パスポートネームの確認
・航空券や座席の確保
・VISAの確認
私たちの場合、実家が離れていてゲストと直接会って打ち合わせができず、海外が初めてでパスポート未取得のゲストもいました。
そのため、これらの対応を全て電話やメッセージでやり取りするのは相手にとっても大変だったことと思います。
仕事と挙式準備を並行しながらこなすのは、思っていた以上にハードでした。
それでも「こだわりたい人」にはおすすめしたい!
大変でしたが、納得のいく挙式ができたので後悔はありません。
ただ、準備の負担を減らしたい方や、ゲストのサポートが必要な状況では、挙式と旅行をセット手配することも十分検討する価値があります。
まとめ|納得がいくまで相談に行こう
ご紹介したように、リゾートウェディングの申込方法にはそれぞれ特徴があります。
プロデュース会社と旅行会社、どちらにもメリット・デメリットがあり、正解はひとつではありません。
大切なのは、
「自分たちが何を優先したいのか」を明確にすることです。
気になる窓口には実際に相談に行き、話を聞いて比較することがとても大切です。
納得がいくまでしっかり検討して、自分たちらしいリゾートウェディングを叶えてくださいね。







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